WEB契約のキャッシングは連絡なし?本人確認で使える身分証を公開

WEB契約のキャッシングの審査って少し怖かったりしますよね。
「自分でも審査に通るのか?」、「他に借り入れがある人は厳しいの?」、「クレジットカードすら持ってない自分は審査で不利?」、連絡なし?なんて何かしらの不安は誰だってあるものです。

不安いっぱいで審査を受けて審査に通る人もいれば、自信満々で審査を受けて落ちる人も…。
原因は?なんて思っても、審査内容は絶対に回答をくれないのが、キャッシング業者の常識。
審査に落ちた理由を考えるよりも、審査に通りやすくすることを考えた方が賢明です。

審査に通りやすくするには?実は本人確認で提出する身分証一点でも審査基準が変わってきたりします。とくに、即日融資をモットーとしている消費者金融系のカードローンでは重要になってきたりします。

運転免許証、◎
とにかく本人確認として最も効果的なのが、運転免許証になります。
公安員会が発行する身分証ですので、本人確認として一番信頼性があります。
「この身分証」に記載されている情報はまず信頼できます。顔写真も付いてますので、他の書類等を追加で要求されることも一切ありません。

社会保険証、◎
“会社勤め=安定した収入がある”ということの証明にもなりますので、保険証を使って審査を受ける方は、社会保険証の提出がオススメです。最近は、マイナンバー制度の問題でアルバイトでも社会保険に加入する必要がよりいっそう強くなってきました。
国民健康保険証を使って審査を受けようと思っている方、まずはアルバイトなどで社会保険に加入してからの方が良いかもしれませんよ。

国民健康保険証、〇
「まぁ、身分証にはなるかな」というクラスの身分証です。可もなく不可もなくという感じですので、金融情報に傷の無い人なら問題ないかもしれません。ただ、身分証で審査を有利にしたいのであれば、極力避けたい本人確認としての書類になることはお忘れなく。

この3点が本人確認としてよく使われる書類でしょう。
運転免許証<社会保険証<国民健康保険証の順番に有利になると覚えておきましょう。