口座を開いている銀行のローンにはメリットが多い

銀行ローンの借り方の一つに、自分が開いている普通預金口座の銀行を利用する方法があります。普段使っている銀行を使うことには、何かとメリットが多いのでおすすめです。

まず第一に、口座を開いているといろいろな情報を銀行は流してくれます。その中には当然、銀行ローンの案内も入ってきます。つまり、こちらから頭を下げなくても、向こうから借りてくださいといってくるわけです。

それに、審査をしても貸せない人に、わざわざ案内を出すことは考えにくいですから、案内が来たという事はかなりの確率で銀行ローンが組めることを意味します。

そうした点、普段の取引内容や預金残高などから信用情報をつかまれているようで、ちょっと気になったりはしますが、口座を開くとはそういうことでもありますから、割り切るよりありません。

ただ、口座があるからといって、それで金利が安くなるかというと、それはありません。そうしたメリットはありませんが例えば、口座から自動引き落とししている支払いがあるにもかかわらず、残高が不足しているような月には、自動で銀行ローンから借り入れが出来て、支払いを滞らせずに済んだりするサービスもあります。

これなどは口座を開いている銀行のローンならではのメリットです。